高校留学中に割り切りたいこと

日本人は人と接するときに、相手のことを気遣いながら話をするというのが身についている人が多いでしょう。

例えば、太っている人を見たときにも、太っていないと言ったり、ふくよかだと表現するようにして、相手のことを気遣いながら話をする癖がついています。

本当に思っていることをはっきりといってしまえば、相手を傷つけることにもなりますし、はっきり言うことによって、相手との関係が悪くなることを気にしているからというのもあるでしょう。



そうやって自分の気持ちをはっきりと伝えることなく、気遣いという膜につつんで話したり話してもらっている日本人が高校留学をすることによって、傷ついてしまうことがあります。海外では日本人のように、言葉を選んで話すのではなく、はっきりと自分の思っていることをストレートに伝える人が多くなっています。

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自分の意見や希望をはっきりと伝えてくる人が多いですので、攻撃をされているような気分になる人もいるでしょう。



もちろんそういった文化でもありますので、相手に悪気があるわけではありませんが、それに慣れていない日本人は高校留学中に驚いてしまうことになるのです。

高校留学をするのであれば、そんな話し方もその国の文化であると割り切っておかなくてはなりません。

そこをうまく割り切ることが出来ずにいちいち傷ついているようでは、毎日泣いて暮らすようになるでしょう。

あまり深く気にすることなくうまく対応していくことです。